
[Intro: solo acoustic guitar, close whisper vocal] 青い鳥なら 目の前にいる 知ってる 知ってる だから見ない [Verse 1: fast strummed acoustic guitar, intimate conversational vocal] 終電の窓に 顔が溶けて コンビニの灯り 白すぎた 未読のままで 朝が来て 名前だけまた 薄くなる 駅前の風が 乾いていて 洗濯物だけ たまっていた 青い鳥なら 画面の中で 誰かの朝に 笑っていた [Pre-Chorus: drums and bass building, tension rising] 知っているんだって 無理してること 知っているんだって 戻れる場所も 引き返せる 駅の階段 足だけまだ 降りられない [Chorus: full band enters, shouted unison hook, raw acoustic rock energy] 散って散って 満ちていくの? 満ちて満ちて 散っていくの? 探してないのに見つかっている きっときっと 満ちていくの? ずっとずっと 散っていくの? 青い鳥なら目の前にいる やっとやっと 満ちていくの? まってまって 散っていくの? 東京の窓で朝が乾いて 帰れる場所ほど遠く見える 知ってる 知っているんだよ 帰ればいいの それが幸せ それも知ってる [Verse 2: different solo vocal, colder and sharper] 友達の写真に 朝があった 小さな手が パンを握る 台所から 湯気がのぼって 広い空まで 写っていた 「帰っておいで」と 優しい声 責めてないから 余計刺さる 羨ましいって 言えないまま いいねの指だけ 動いていた [Pre-Chorus 2: drums and bass building, tension rising] 知っているんだって それも本当 知っているんだって ここも本当 選ばなかった ほうの私が 駅のベンチで 息をしてる [Chorus 2: full band enters, shouted unison hook, raw acoustic rock energy] 散って散って 満ちていくの? 満ちて満ちて 散っていくの? 探してないのに見つかっている きっときっと 満ちていくの? ずっとずっと 散っていくの? 青い鳥なら目の前にいる やっとやっと 満ちていくの? まってまって 散っていくの? 逃げてない鳥がそばにいる 逃げているのはたぶん私 知ってる 知っているんだよ 帰ればいいの それが幸せ それも知ってる [Bridge: stripped acoustic guitar, almost spoken vocal] 旅はもう とっくに終わってる 家にあるって 知っている 気づけば終わる 童話みたいに 笑って帰れたら よかった 帰ることは 救いで 帰ることは 何かの終わりで 東京で散らした 私の羽を 誰が 拾ってくれるの [Final Chorus: all five voices, layered harmonies, desperate but unresolved] 散って散って 満ちていくの? 満ちて満ちて 散っていくの? 探してないのに見つかっている きっときっと 満ちていくの? ずっとずっと 散っていくの? 青い鳥なら目の前にいる やっとやっと 満ちていくの? まってまって 散っていくの? 幸せなのに怖くて見ない 散って散って 満ちていくの? 満ちて満ちて 散っていくの? 答えがそこにいるから怖い 知ってる 知っているんだよ 帰ればいいの それが幸せそれも知ってる 知ってる 知っているんだよ まだ帰れない 青い鳥なら目の前にいるって [Outro: acoustic guitar stops abruptly] 探してないのに 見つかっている 青い鳥なら 目の前にいる 知ってる 知ってる だから 見ない

