
Aqua Signal - 水底から届く夏 - #アクア冷涼祭
🪼🐬🐟🦭🦦🐠 SUNO企画第3弾 デジタルアクアミュージアム/鳴らせ!冷涼 〜デジタル水族館と音の冷涼祭〜 水族館や水生生物、深海、水の流れ。 夏の縁側、スイカ、アイス、水遊び、打ち水、夕立など。 水と夏の涼しさを音楽で描き、 みんなでデジタル水族館のプレイリストを作るSUNO企画です。 本作 「Aqua Signal - 水底から届く夏 - #アクア冷涼祭」 では、閉館前のデジタル水族館で出会った青い光と、 水底から届く不思議な音を描きました。 みんなの音を集めて、 デジタル水族館のプレイリストを作ろう。 そして暑い夏に、涼を鳴らそう! イベント企画者:QrunLover(キュルンラバー🩷)さん 企画告知曲・詳細: https://suno.com/song/156036b9-5adc-4cc5-94e1-05af5722c650 開催期間:7/11(土)〜7/18(土)23:59 企画タグ:#アクア冷涼祭 🪼🐬🐟🦭🦦🐠 **************************************************************************************************** 閉館前の静かな青 ガラスの奥で光が揺れた 火照った頬を冷ますように 水槽の影へ歩いていく 足音さえも透き通って 夜の底へ沈んでいった 小さなクラゲが明滅して 遠い合図を送っている 名前も知らないそのリズムが なぜか君に似ていた 手のひらをガラスに重ねれば 冷たさが胸まで伝わる 離れた場所にいる君にも この光が見えるかな 青い音を鳴らして 熱をほどく水の中 君の声が光るたび この夏は優しくなる 青い音を鳴らして 遠い夜をつないでよ 水底から届くような 小さな夏のシグナル ゆらり ゆらり 波紋が空へ昇っていく きらり きらり 青い合図がまだ消えない 自動ドアを抜けた先で 生ぬるい風が頬を撫でる それでも胸の奥だけは さっきより少し涼しかった 屋台の灯り 遠い花火 水たまりに揺れる色 雑踏の中 イヤホン越し あのリズムを探してる 会えない夜が続いても 言葉がうまく届かなくても ひとつの音を覚えていれば 同じ夏へ帰れる 深い水の底でさえ 光は静かに息をする 君がくれた小さな響き 今度は僕が鳴らすよ 青い音を鳴らして 熱をほどく水の中 君の声と僕の声が ひとつの波になっていく 青い音を鳴らして 遠い夜を越えていけ 水底から空へ放つ 消えない夏のシグナル 青い音を鳴らして 火照る街を包んでよ 君がどこにいたとしても この夏はつながっている クラゲの光が消えたあと 胸の中で音が揺れた 水底から届いた夏を 静かに抱いて帰ろう **************************************************************************************************** Description JP **「Aqua Signal - 水底から届く夏 - #アクア冷涼祭」**は、閉館前のデジタル水族館で見つけた青い光と、水底から届く不思議な音を描いた日本語ボーカルFuture Bassです。 水滴のような透明なプラック、幻想的に広がるシンセ、柔らかな水中アンビエンス、開放感のあるメロディックドロップを重ね、真夏の熱や遠く離れた誰かへの想いが、涼しい波の中へ溶けていく情景を表現しました。 SUNO企画第3弾「デジタルアクアミュージアム × 鳴らせ!冷涼」参加曲です。 Description EN “Aqua Signal - Summer Reaching from the Deep - #AquaCoolingFestival” is an original Japanese vocal future bass track inspired by a mysterious blue light and a distant sound discovered inside a digital aquarium just before closing time. Glass-like water-drop plucks, luminous synth layers, soft underwater ambience, and an uplifting melodic drop create a refreshing summer soundscape. The song portrays the heat of the night and the memory of someone far away slowly dissolving into cool waves of light and sound. Created for the third SUNO community event, “Digital Aqua Museum × Let the Sound Bring the Cool.”

