
[Intro] エロゾディアって何だよって話からな 名前に意味? yeah maybe そんな大層じゃないさ でも一個だけある、if you wanna know why 封印されてるもんの名前、それだけかもな みんな何かしら locked inside 笑ってる顔の裏 side, hiding pride 普通に生きてる? nah I doubt that line 何か抱えてるから、音に反応してんだろ right? 俺の曲が刺さるってことはつまり どっかで破れたままの感情が鳴ってるサイン わかるよ、別に救う気はない ただ同じノイズで笑ってたいだけ like “fine” 本当ならさ 俺の曲なんて届かない方がいい社会がnormal quiet world, no need for this abnormal でも現実はどう? loud pain, still formal [Verse 1] 河川敷に埋めた右手も 便所の壁の落書きも 森の定義も 欲望搭載車も 誰かに届くなんて 思ってなかった 笑われることは想像してた 滑ることも想像してた 呆れられることも 少しだけ覚悟してた でも 待たれることだけは 想像してなかった [Chorus] エロゾディア エロゾディア 呼ばれるたびに揺れる意味 エロゾディア エロゾディア ただの名前だったはずなのに エロゾディア(god? nah) エロゾディア(joke? maybe) エロゾディア(still here) 俺はそんな大層じゃない ただ 人間が好きなだけ 綺麗なとこも 汚いとこも まとめて面白いと思うだけ [Verse 2] Why? Why are you still listening? その答えを探してた エロ本の話をしてたはずが 気付けば人生の話になってた 森で迷って 便所で考えて 河川敷で風に吹かれて 地域創生を語りながら くだらないことで笑ってた 哲学なのか 下ネタなのか 本人もよく分かっていない でも 笑えることと大切なことは 案外同じ場所に生えていた [Bridge] 自由なままでいてほしい そう書いてくれたけど たぶん少し違う 自由なままでいられるのは 聞いてくれる人がいるからだ 河川敷で変なことを叫んでも 便所の壁に哲学を書いても 森の定義で迷子になっても 誰も聞いていなかったら たぶん途中でやめていた 自由って 一人で成立するものじゃない 受け取ってくれる人がいて 初めて飛んでいけるものなんだ [Final Chorus] 最初は一曲だけのつもりだった それはたぶん 俺も同じだった 河川敷で終わるはずだった 便所で終わるはずだった 森で迷って終わるはずだった だけど気付けば 誰かが続きを聴いていた 誰かが続きを待っていた だから今日も 変な曲を書いている だから今日も 意味のない話を続けている だから今日も 人間の話をしている エロゾディア エロゾディア 名前だけが先に歩き出していく エロゾディア エロゾディア もう俺の手を少し離れてる [Outro] 河川敷の風みたいに 自由なままでいてほしい そう書いてくれたから 今度はそのまま返したい 笑えない日にも 少し俯いた日にも 曲なんか聴きたくない日にも あの河川敷の風が そっちにも届いてほしい 最初は一曲だけのつもりだったんだろ? 俺もだよ ...... またな 次の変な曲で

