
雅楽-Elegace-のプレイリストはこちら https://suno.com/playlist/8d9bd87d-96c1-4e7a-9654-0fac2becbcdc [Intro] 凍る夜気に 弦がひとつ 息を吐くたび 音が揺れる [Verse 1] 灯りの消えた 通りを抜けて 靴音だけが 時を刻む 誰に宛てるでもない言葉を 胸の奥で ほどいていた [Verse 2] 振り返るたび 同じ景色 変わったはずの 私なのに 重ねた季節 数えるほど 静けさだけ 深くなる [Pre-Chorus] 終わりと始まりの 狭間に立ち尽くして 名前を呼ばぬまま 想いはまた 戻ってくる [Chorus] 冬麗 繰り返す 心に降る 微かな声 消せないまま 抱きしめた あの日々が リフレイン 冬麗 この夜に 置いていくもの 連れていくもの 選べぬまま 歩き出す 年の瀬の 影の中 [Verse 3] 窓越しに揺れる 遠い気配 誰かの笑い 滲んで消えた 触れられずに 残った温度 それだけが 確かだった [Verse 4] 強くなること 覚えたけれど 弱さまでは 捨てられない しまい込んだ 言い訳さえ 今は少し 愛おしい [Pre-Chorus] 閉じた瞳の裏 同じ旋律が 何度も 何度も 私を 呼び戻す [Chorus] 冬麗 重なって 心を撫でる 過去の声 言えなかった 言葉たち 今もまだ リフレイン 冬麗 この夜は 静かにすべて 受け止めて 答えのない 明日へと 歩幅だけ 整える [Bridge] ほどけぬ想いも 凍えた記憶も すべて抱いたまま 夜は 更けていく [Final Chorus] 冬麗 繰り返す それでも進む この鼓動 立ち止まった 回数だけ 私は ここにいる 冬麗 この先へ 光らなくても かまわない 静かなまま 続いてく 私だけの リフレイン [Outro] 冷えた空に 息が白く 消えた


