[Intro - electric piano, vibraphone, cello] [Verse 1] ゆきの ふる よるが すきだった まちじゅうの おとが うすくなる だれも おおきな こえを ださない それだけで すこし ゆるされた [Verse 2] いいかけた ことわ いつも じめんに とどく まえに きえる はいれる すきまを さがす うちに はなしわ もう むこうぎし [Pre-Chorus] くちびるの うちがわに しまった ことばが ふえていく わらって うなずく だけで きょうも よるが おわる [electric piano, vibraphone] [Chorus] ゆきが おとを しまうように うすずみいろの まま いたい でも あなたにだけわ きこえる こえで いたい [Verse 3] わけあう とき いつも おおきい ほうを わたしてた やさしさ だけでわ なかった ほしいと いえない だけ だった [Verse 4] よりかかる ほど あたたかくて よりかかる ほど こわくなる いつか あなたの やねに つもる おもたい ゆきに なりそうで [Pre-Chorus] うちかけて けした ひとことも ほんとうわ どれも ほんきだった [Chorus] ゆきが おとを しまうように うすずみいろの まま いたい でも あなたにだけわ きこえる こえで いたい [Instrumental - electric piano, vibraphone] [Bridge - very close, intimate] いいおわるまで まって くれた みみを すこし よせて くれた それだけで ゆきの よるみたいに ほかの おとが とおく なる [break - vibraphone] [Final Chorus - a little brighter, warm, modulation] ゆきが おとを しまうように うすずみいろの ままで いい あなたが みみを よせる なら きこえる こえで はなせる [Outro - solo electric piano, whisper] おおきな こえに ならなくても あなたにだけ とどけば いい ゆきの ふる よるが すきだった いまわ すこし はるも すき [Humming - closed mouth, fade] (んー) [End]



