[Verse 1] 昔 YOKO(ようこ)という名の君がいた 笑い上戸(わらいじょうご)の 君がいた その笑い声(わらいごえ) 聞きたくて 馬鹿な話を 探してた 手紙を書いて 手紙が届いて 話してるうち 夜が明けた ただ君を見た あの日から 見惚れる(みとれる)意味を 僕は知った [Chorus] 懐かしの君 あの日の君 思い出はほんとに 煌めき(きらめき)に満ちてる 懐かしの君 笑ってる君 あの日の僕まで そこにいる [Verse 2] 遠くへ行く日が 決まった時 君のためだと 言い聞かせた 帰ってくるたび 少しずつ 知らない君が 増えていた ひとり飛び乗った あの列車 何時間(なんじかん) 君を待っただろう なんで会いに行ったんだろう あの日の僕に 聞いてみたい [Chorus] 懐かしの君 あの日の君 思い出はほんとに 煌めき(きらめき)に満ちてる 懐かしの君 笑ってる君 あの日の僕まで そこにいる [Bridge] ずっと自慢だった ずっとヒカリだった 僕は少しずつ 影に沈んでいった 悲しませたこと 今でも覚えてる それでもずっと 応援してたよ [Last Chorus] 懐かしの君 あの日の君 思い出はほんとに 煌めき(きらめき)に満ちてる 今になって思う 僕にもあったんだ こんなに眩しい(まぶしい) 日々(ひび)があったんだ