【Chorus】 水面に漂う 空き瓶みたいに 風に身を預け 眠れたならいい 潮は迷わず 沖へ流れる 今日も静かに 波を数えてる 知らないふりで 笑えたなら 明日は誰かと 分かり合えたかな 黙れば少しは 楽になれるのに 心は今日も 頷かない わかっていても 曲げられなくて 誰かの声を 拒んでしまう 波の音さえ 胸を乱すから 私は私を 生きるしかないみたい 【Verse】 作り笑顔も その相槌も まだ上手く 出来なくて 何かが少し 壊れてるのかな あなたを真似れば 幸せになれるかな 【Pre-Chorus】 ひとりになれば 少しは楽で ひとりになるほど 苦しくなる 誰にもなれず このままで 明日も私を 繰り返す 【Chorus】 青空を漂う 浮雲みたいに 風に身を預け 眠れたならいい 鳥は迷わず 風を渡る 今日も静かに 雲を数えてる 知らないふりは 出来なくても 明日は誰かと 向き合えるかな 黙れば少しは 楽になれるのに 心は今日も 逸れてゆく わかっていても 曲げられなくて 誰かの声を 拒んでしまう 風の音さえ 胸を乱すから 私は私を 生きるしかないみたい 【Verse】 頬をかすめる 緩い風が 痛いのは 私だけなのかな 何かが少し 壊れていても あなたと同じ 空は見えるのかな 【Pre-Chorus】 誰かの言葉に 本音がこぼれ 心の距離だけ 離れてく 笑えないのも そのままで 明日も私を 繰り返す 【Guitar Solo】 【Bridge】 自分を騙せたなら もっと楽だったのかな 何度願っても 叶いっこない 私が私である限り 【Final Chorus】 朝焼けを浴びて 小鳥みたいに 風に身を預け 目覚められたらいい 鳥は迷わず 空を渡る 今日も大きな 羽を広げてる 知らないふりは 出来なくても 明日は誰かと 話せるかな 黙ればきっと 傷つかないのに 心は今日も 頷かない わかっていても 曲げられなくて 誰かの声を 拒んでしまう 風の音さえ 胸を乱すから 私は私を 生きるしかないみたい