
【Verse 1】 朝の風が葉を揺らし 小さな光こぼれてく 白い靴音 石畳 静かな空へ溶けてゆく 知らない花の香りまで 優しく胸を満たしてる 今日という日の片隅に 小さな夢を置いてゆく 【Chorus】 光を集めた指先で 未来へそっと手を伸ばす 風が運ぶ柔らかな声 心を包んでゆく ありふれたこの景色さえ 輝いて見えるから ゆっくり歩くそのたびに 季節が笑いかける 【Verse 2】 木のベンチに座りながら 流れる雲を見上げてた ページを閉じた思い出は 風に乗って歌いだす 遠回りした帰り道も 今では好きになれそうで 淡い光を追いかけて また一歩踏み出した 【Bridge】 静かな空の向こうには まだ知らない朝がある 小さな願い抱きしめて そのままで歩いてゆこう 【Final Chorus】 木漏れ日の約束 胸の奥で揺れている 重ねた時間 こぼれた笑顔 そっと結びながら 風のぬくもり 光の記憶 いつかまたこの場所できっと 巡り逢えるように 木漏れ日の約束 明日へ続いてる 優しい季節を抱きしめて 今日を歌ってゆく 【Outro】 葉音の向こう 空は青く 静かな午後が 未来へ続く

