[Verse 1] 扉が閉まる 夜の匂い 静かなグラス 氷が鳴る 君が選んだその一杯は 知らない景色を映してた ラフロイグ 聞き慣れない名前だけが 胸のどこかに残って 帰り道まで離れない [Pre-Chorus] 煙の奥に隠れていた 甘さなんて知らなくて 君を知りたいと思うたび 世界は少し広くなる [Chorus] 君が揺らした Amber... グラスの中で 時間が揺れる 気になって仕方ない 目線がそらせない 何千万年という時間も たった一人を想う夜も 同じ琥珀色になる [Verse 2] 樹脂に眠る遠い記憶 命の欠片 閉じ込めたまま 琥珀はずっと未来へ向かって 静かに時を渡していく 君が好きな香りまで 好きになるか 嫌いになるか 私の知らない世界まで 好きになるか 嫌いになるか [Pre-Chorus] 瞳の奥に隠れてた 苦さなんて気づかないフリで 君を知ろうとするたびに まだ知らない色がある [Chorus] 私の中の Amber... 閉じ込めたまま 溶けない夜 忘れられなくて まだ消えなくて 何千万年という時間が この一瞬を抱きしめるように 胸の奥で揺れている [Bridge] その苦さの向こうに こんな甘さがあるなんて 君も知っていたの? Amber... 答えは 聞けないまま [Final Chorus] 君が揺らした Amber... グラスの中で 未来が揺れる 目線はまだ そらせないまま この感情も この夜も そっと琥珀に閉じ込めて いつか誰かが 見つけられるように [Outro] 煙の向こう 君は笑う 私はまだ 琥珀色を見つめてる 夜はまだ 終わらない