
[Intro] (Fast energetic guitar riff, driving four-on-the-floor drum beat) [Verse 1] あいつが言ってた くだらない噂話 「そんなわけない」って あの日は笑い飛ばしたのに カレンダーを何枚か めくったある日の夜 出どころの怪しさだけが 綺麗に消え去っていた [Verse 2] 「誰が言ったか」なんて 記憶の彼方へ 残ったトゲだけが 心にチクチク刺さる 君の何気ない視線や スマホを見る横顔に 勝手に影を重ねて 信じられなくなっていた [Pre-Chorus] (Drum build-up, acoustic guitar strumming) くだらない疑いで 手をほどいたのは僕だ 背中を向けた君の 悲しそうな瞳 [Chorus] スリーパー・エフェクト 時間がいたずらに ウソの輪郭を ホンモノに変えていた 今さら知った真実が 青空に突き刺さる 君は最初から あの日の笑顔のままだったのに! 走る風のなか 言えなかった「ごめんね」 [Verse 3] 風の便りで届いた 本当の事実 君が隠していたのは 僕へのサプライズだった 疑ってごめんとも もう届かない距離で 街は今日も足早に 秋の空気を運んでる [Bridge] (Guitar solo, melodic and bright yet crying) 時間が消したのは 君への信頼? それとも 自分の弱さの言い訳だったのかな [Chorus] スリーパー・エフェクト 時間がいたずらに ウソの輪郭を ホンモノに変えていた 巻き戻せない時計を ポケットに詰め込んで 走るよ 二度と大事なものを見失わないように 晴れ渡る空へ 苦いサヨナラを叫ぶよ [Outro] (Driving rhythm, sparkling guitars) 誰の言葉じゃなく 君を見ればよかった ラララ… 走り抜けるステップ 後悔ごと連れて 前を向くよ (Final tight drum hit and guitar ringing out)

