[Intro] (ハゲ)「ちょっとあんた、さっきからジロジロ見すぎなのよ!」 (おネェ)「あら、見てないわよ。ただ眩しかっただけ、自慢の反射板がね!」 [Verse 1] (ハゲ) 夜のネオンに負けないくらい 俺のトップは輝いてるぜ だけどあんたのそのメイク 塗りすぎて壁画みたいだぜ (おネェ) 失礼ね!これは「造形」よ あんたの頭はただの「更地」じゃない そこに毛が生えるのを待つよりも 宝くじ当てる方が早いわよ [Pre-Chorus] (ハゲ) あぁ言えば こう言う (おネェ) こう言えば 倍で返す (二人) 噛み合わないリズムで 火花が散るわ(ぜ)! [Chorus] (ハゲ) 黙れ!この厚化粧! 俺の頭を滑走路にするんじゃねぇ! (おネェ) うるさいわよ!この毛なし! あんたの未来はツルツルのピカピカね! (二人) 愛もなければ 毛もないけれど 口の減らない お似合いな二人 [Verse 2] (おネェ) ねぇ、その頭にワックス塗って ディスコボールの代わりにしましょうか? いい仕事紹介してあげるわよ お寺の仏像の代役なんてどう? (ハゲ) 大きなお世話だ、このつけまつ毛! 瞬きするたび風が吹いてるぜ あんたが歩いたその後は ファンデの粉で砂漠化しちまうぜ [Bridge] (ハゲ)「少しは黙れよ、毒舌おネェ!」 (おネェ)「黙るのはあんたの毛根だけで十分よ!」 (二人)「「キーッ!!」」 [Guitar Solo] (激しいブルース調のギターソロ) [Chorus] (ハゲ) 黙れ!この厚化粧! 俺の頭を滑走路にするんじゃねぇ! (おネェ) うるさいわよ!この毛なし! あんたの未来はツルツルのピカピカね! (二人) 愛もなければ 毛もないけれど 口の減らない お似合いな二人 [Outro] (ハゲ)「……ったく。あそこの屋台で一杯奢れよ」 (おネェ)「いいわよ、あんたの頭見ながらハイボール飲むのもオツね」 (ハゲ)「まだ言うか!」 (おネェ)「ウフフ、おやすみなさい、一休さん」


