Song Cover Image

fragments

+ Show full styles
V5

ほどけていく影を 拾い集めて 名前も知らない 夜を歩く 遠ざかるほど 近くで響く 消えそうな声が 胸を叩く この指先に 残る温度は 壊れた時間の やさしい嘘 この痛みが 灯りになるなら 迷うことさえ 意味になる それでもまだ ここにいる 欠けたままで 息をしてる それでもまだ 手を伸ばすなら 誰かの夜を 照らしてる