[Verse 1] ねえ そんな目で 見ないで ほどける 指先だけで もう熱が走る グラスの水面 ゆれるたび 近づく 息が触れるたび 秘密が増えてく [Pre-Chorus] だめ って言っても 少しだけでいい その声のまま もっと乱して [Chorus] まだ帰れない 今夜は帰りたくない その唇で 名前を呼んで まだ離れない まだ離れたくない ねえ そのままで もっと困らせて (だめだって) [Verse 2] カーテンの影に ふたりだけ残して ほどけた髪が 肩で踊る 黙ったままでも わかってしまうから 触れたところから 心が濡れてく [Pre-Chorus] だめ って言っても 少しだけでいい その指先で 奥まで見せて [Chorus] まだ帰れない 今夜は帰りたくない その唇で 名前を呼んで まだ離れない まだ離れたくない ねえ そのままで もっと困らせて (だめだって) [Bridge] ひとつの吐息で 世界がほどける 隠してた熱も もう戻れない [Final Chorus] まだ帰れない 今夜は帰りたくない その唇で 名前を呼んで まだ離れない まだ離れたくない ねえ そのままで もっと困らせて (ほんとだめだって)