
[Verse 1] 太陽の島で あふれるリズムに揺れ 笑い声まで 写真に届いた 好きな季節が もうすぐ戻ってくるね 楽しみだけを ポケットにしまって握る あぁ 時の先を追い越して あなたがくれた夏を ひとり占めしたい [Verse 2] 低い木陰へ 走り込んだその瞬間 偶然あなたと ぶつかりそうで胸が鳴る 爪先まで 焼けつくような日差しに 浮かれながら 真昼の夢を歩く あぁ 時の先を追い越して あなたがくれた夏を ひとり占めしたい 太陽の島で 弾むようなリズムに乗り 跳ねる光の中へ 走り出してく


