[Intro] (Instrumental) 真夏の空は、白く飽和したキャンバス その中を、汗というインクで描いていく [Verse 1] 陽炎は蜃気楼の水平線 目標を探すように足を進める 額の雫は、秒針のように落ち 「ドンマイ私」と心が呟く [Pre-Chorus] 熱と冷静の針路を保ちながら 静かに先行きを見極める [Chorus] 元気ハツラツ どんなもんじゃい 経口補水液は夏の羅針盤 塩分と水分が 勝利を導く 一口で 真夏を征服する [Verse 2] アスファルトの熱は 灼熱地帯の砂 工具は陽の矢と化す だが仲間の笑顔が 北極星のように揺るぎなく 「この道は進める」と告げる [Pre-Chorus] 熱と冷静の針路を保ちながら 静かに先行きを見極める [Bridge] 陽炎の先にある終着港 それは努力と水分補給が交じる場所 この一歩が 旅路の証しになる 真夏の航海が ここで完結する [Chorus] 元気ハツラツ どんなもんじゃい 経口補水液は夏の羅針盤 塩分と水分が 勝利を導く 一口で 真夏を征服する [Outro] (Instrumental) 夕立が航跡を洗い流す 残るのは 確かな達成感だけ


