森の奥 静かに揺れ 蔓が絡む 古い樹影 ひそやかな花に 手を伸ばせば Whisper softly, hear my say 遠い空 霞むひかり きみの影を 風が運ぶ 淡い夢の跡に 色が残る Light and shadow guide my way 小鳥の声 そっと耳をくすぐり 朝露に濡れた葉が光る わたしのこころも 揺れながら Softly, I feel the morning glow 儚く散る その瞬間に 胸の奥が 少し痛んだ それでも この世界は Still alive with gentle grace 春の声が 耳をかすめ 思い出すのは あの日の光 一時の喜びを 抱きしめて Hold the warmth that fades away 遠くに咲く あの色に 目を奪われて 立ち止まる きみがくれた 小さな奇跡 In the fleeting bloom, I see your face きみの夢のあとで わたしは咲く 風のなかで 笑っていたい たとえ届かぬ光でも I’ll bloom beneath your sky 季節めぐり また会えるなら その日まで 眠らずに この丘で きみを想う Till the dawn of spring returns 一時の喜びに 胸をゆだね 散りゆく影に 祈りをかけ 儚い美しさを 抱きしめながら I carry your grace, gently through the days 日の光が 葉のすきまを抜け やさしく揺れる 古い樹々 ひそやかな花に また手を伸ばす Whisper softly, let my heart be… 森の奥で 風が呼ぶ 遠くの記憶が そっと揺れる わたしの小さな手でも I can touch the echo of your soul 散りゆく花のあとに 残る香り それはきみの微笑のよう あたたかな光に 包まれて Your light forever stays 風が運ぶ 遠い声 この丘に 届くように わたしは今日も そっと祈る Let the spring return, with your name きみの夢のあとで わたしは咲く やがて風が 想いを運ぶ 儚い美しさを 抱きしめながら めぐる季節に… After your dream, I bloom again Embracing fragile beauty’s flame 春が過ぎても きみはここに 風の音に 微笑みながら わたしは今日も 空を見上げる あの日の光を 胸に灯して In every breeze, I feel your flame