https://kakuyomu.jp/works/16818792437726202671 【Verse 1】 桜が舞った あの日の約束 真っ白なスニーカー 踏み出した午後 「何者でもない」私のまま 走りたいと願った 鼓動が鳴り出す 【Pre-Chorus】 崩れ落ちた 未来の地図 指でなぞった線が 消えてゆくけど まだ描いてない空には 何度でも 始まりがある 【Chorus】 Try again, again — 傷だらけの声で 届かなくても叫ぶよ 誰かに決められた夢じゃない この手で繋ぐ 私たちの理由(わけ)を 確かめにいこう 【Verse 2】 夕暮れ 土の匂いの中で 届かないパスを 何度も投げた うまく笑えない日もある でも、ぶつかって見つけた温度が 胸を焦がしていく 【Pre-Chorus】 重ねた痛みの数が 私たちの鼓動になって 泥にまみれた背中を 風が そっと押してくれた 【Chorus】 Try again, again — 壊れそうな日々も 繋いだ声が支えてく 諦めかけた瞬間(とき)こそ 選び直せる “私である”ことに理由なんていらない 【Bridge】 転んで 起き上がって 見えてくる景色がある 誰かの光じゃなく 自分の足で追いかけたい 【Final Chorus】 Try again, again — 涙で見えなくても 信じた場所へ走ってく ひとりじゃない、この熱が 交わるたびに 私たちは まだ、強くなれる 【Outro】 まだ知らない世界を この手で掴みに行こう Try again