
ねぇ あなたのねころびが 私、好きだなぁ くさむらにゴロッてなって 風が駆け抜けていくね これからどこへ行くのだろう あたし どこへ行くのだろうね 遥か昔は 知らなかった こんなところへ 来るだなんて あなたは知ってた? 二人が 別れるなんて ねぇ あなたのねころびが あたし好きだなぁ、おひさまポカポカ浴びて こんな日が来るなんて 思いもしなかったけど これからふたり 違う道 歩いていくんだね 違う人間なんだから あたりまえだよね だけど今は こうやって 並んでねころんで 青空を見ていよう どこまでも どこまでも 高く続くこの 青空を

