君を見てると 胸が騒ぐ だけど呼びかける言葉 ひとつも浮かばないよ 心のなかじゃ 叫んでるのに 鏡の中の 自分を睨む こんなヤツじゃ君に 似合わない わかってるよ 隣に立てる日は 来ないって ああ…世界に 二人きりならいいのに… なんて バカなこと ああ…僕は 今日も思うんだよ そんな バカなこと 笑っちゃうな…笑えないけど… 笑っていいよ… 本当は嫌だけど… そう…知ってる 君は見てなどいない こんな 僕のこと そう…知ってる 君が好きなのは 僕と真逆の アイツ 笑っちゃうな…笑えないけど… 笑っていいよ… 本当は嫌だけど… アイツの隣で はしゃぐ笑顔 僕の想いは君に届かない わかってるよ 隣に立てる日は 来ないって ああ…世界に 二人きりならいいのに… いいのにな…ああ…