
眠るように静かなこの星で 君がいた日々を ずっと思い出してた 言葉じゃうまく言えないけど 君のぬくもりが 今もどこかで灯ってる 心の奥で消えかけてた光 君の声で また揺れ始めたんだ あの日の笑顔が 波間を彷徨って 僕を呼んでる気がした もう泣かないで 「会いたい」って 言えないまま ずっと君を想ってる 届くと信じて この歌を贈るよ 誰かを信じることが 愛だと知った 君がそっとくれた 優しさのように 一人じゃ生きていけないんだ 君がいたから 前を向けたんだ 星空に君を想うたび 風が吹いた その風に導かれて 僕はまた歩き出す あの月明りが 君の祈りなら 何度でも 立ち上がれる気がした もう泣かないで 君を想う誰かが ずっとそばにいる 「もう一度、会いたい」って 心が叫んでる 君の 幸せを願っている

