[Verse] カーテン越しに滲む色 目覚ましより早い光 まだ重たい思考のまま 靴紐を結び ため息ひとつ [Prechorus] 街はまだ黙ったまま 朝だけが先に進む [Chorus] 進もう 朝焼けのワルツ 静止画みたいな道で 昨日の続きを引きずっても 置いていかれず 歩いていく [Verse 2] コンビニの灯りが消えて 信号が仕事を始める 誰にも見せない顔のまま 僕らは同じ方へ向かう [Prechorus] 正解はわからない でも戻る気もしない [Chorus] 進もう 朝焼けのワルツ まだ名前のない今日へ 間違えながら選んだことも 抱えたままで 歩いていく


