
[Verse 1] バスの窓から見えてきた スロバキアのブラチスラバ 青の教会が空に映え 静かな街が迎えてくれた せいマルティンだいせいどう 丘の上にはブラチスラヴァじょう ドナウの風を受けながら 赤いやねの街を眺めた [Verse 2] フリーダムスクエアを抜け グラサルコビッチ はくしゃくきゅうでん ロランド噴水の水しぶき プリマティアきゅうでん 薄いピンクと白色で美しい チュミル像に出会ったり まちかどのアートに足を止めたり 派手さはなくても歩くほど 落ち着いた魅力が見えてくる [Chorus] ブラチスラバ 静かな街 知らない景色が心に残る 短い時間の旅だったけど 来てよかったと思えた街 [Verse 3] 旅の途中で見つけた いっけんのラーメン屋さん にほんじんオーナーが作る味 ゆげの向こうにこきょうがある いっぱいにせんごひゃくえんを越えて 少し迷ったその一瞬 それでもこれは必要な投資 久しぶりのにほんの味 久しぶりに味わうにほんの味 スープの温かさが沁みてく 遠い街で食べるいっぱいが 旅の心を支えてくれた [Instrumental Interlude] フヤラの音が遠く響き ツィンバロンが静かに鳴る ヘリゴンガの素朴なねいろ 街の空気によく似合っていた 素朴なリズムに身をゆだね 古い歌が風に溶ける ブラチスラバの午後が ゆっくり胸に流れ込む [Bridge] 短い滞在では足りないほど まだ知らない道が残ってる それでもこの街で感じた 静かな優しさを忘れない 華やかさだけが旅じゃない 心に残る景色がある 自分の目で街を見つめて 初めてわかることがある [Final Verse] バスターミナルはモールの中 スーパーもまちあいしつもそろう むりょうのトイレに安心して 次のバスをゆっくり待った ブラチスラバの穏やかな風 しろの丘から見た街並み ストリートアートと古い壁 心の中にそっと残る 次の国へ向かうバスの中 街の灯りが遠ざかっていく 短い旅を胸に抱えて 僕らは次の章へ進んでいく

