[Verse1] 窓を叩く雨 無機質なメロディ 指先でなぞる ガラスの境目 繋がることへの 飢えを飼いならす どうでもいいのさ 時間さえ過ぎれば [Pre-chorus1] 籠の中の赤い果実 甘い毒をそっとすする [Chorus1] 笑顔の裏側 枯葉がまう 美しい虚像の 花が枯れて いつまでも僕は ただ憧れ続ける [Verse2] 夢を詰めた箱 埃を被って 価値を無くしてた 明日の残像 一人でいること 今も愛しくて 用意をしていても 意味などないのさ [Pre-chorus2] 錆びた鍵に油をさすも ドアの向こう見ずに笑う [Chorus2] 幸せの絵の具で 塗りつぶせば 思いではセピアに 溶けてゆくの 見えないフリして まだ探してるのさ [Bridge] 温かいラテが冷めるまで 本当の答え探してるけど 煌めく雑音に掻き消される 想いの数だけ心が削れてしまう [Chorus1] 笑顔の裏側 枯葉がまう 美しい虚像の 花が枯れて いつまでも僕は ただ憧れ続ける [Last Chorus] 赤色の夜明けが 寂しく笑う 美しい妄想 色鮮やかに 見えないフリして まだ求めてるのさ