[Verse 1] 机のすみに ぬるくなったコーヒー 開きっぱなしのノート 文字は夢の途中みたい ほどけた髪を ひとつにまとめたら 昨日より少しだけ 大人になれた気がした [Chorus] 君のマグカップ 欠けたふち 触れるたびに 胸が鳴る なんでもない今日が やけに愛しくなる ぼんやりしたままの約束 まだ叶わなくてもいい こうして笑ってる それだけで 足りる気がした [Verse 2] 流れるドラマ 最後だけ一緒に観て ストーリーよりも 君の横顔追いかけてた くだらない話 同じところで笑う癖 合わないところさえ ちょっと好きになってく [Chorus]