
Verse1 忘れたふりで 擦り切れた声を 誰にも聞こえないように おわらせた(せた せた せた) 甘ったるい祈りは 紙コップの底 溶け残る砂糖みたいに ざらついて(ついて ついて ついて) 「助けて」って言えないくせに 目立ちたがりな孤独症候群 嘘と真実を掛け違えて また夜更けに笑ってる Pre-chorus1 瞬きすれば 崩れてく救済 手触りプラスチックの夢 焦がれた掌で掴めるのは 消耗品のエデンだけ Chorus1 インスタント・メサイア ねぇ 救ってよ 救ってよ 舌の上でとけるように くだらなくて 欲しがって インスタント・メサイア もう 壊してよ 壊してよ わたしの世界 きみの世界 混ざりあって 灰になれ Verse2 便利すぎて 脆すぎる愛を (あいを あいを) 期限切れのフィルムで 焼き付ける(焼き付ける) 意味ばかり探すのは 退屈な病 散らばった欠片を 繋ぎ止めて ねぇ 神様のコスプレして 誰かを騙してみたいだけ 正義の声を振りかざして 自分さえ救えない Pre-chorus2 瞳を閉じて 消えていくまやかし 舌触り サッカリンの福音 真贋さえも 甘さに隠されて レプリカまみれの天国 Chorus2 インスタント・メサイア ねぇ 赦してよ 赦してよ 喉の奥に刺さるような 正しさなんて 吐き出して インスタント・メサイア もう 穢してよ 穢してよ わたしの愛 きみの愛 混ざりあって 消えればいい Verse3 ねぇ 神様のコスプレして あなたに許してほしいだけ 優しい愛を振りかざして 嘘でも救われたい Last-chorus インスタント・メサイア ねぇ 救ってよ 救ってよ くだらなくて 欲しがって わたしごと 灰になれ インスタント・メサイア もう 壊してよ 壊してよ 信じるほど 嘘になる 嘘になる 嘘になる ――なのに、まだ欲しいの

