
[Intro] [Verse] 毎朝 7時02分 3号車 あなたの視線は 画面の奥 私は 窓に映るただの影 名前も 知らない それが ちょうどよかった 好きという言葉は 胸に しまったまま [Pre-Chorus] 望むつもりは なかった ただ 目で 追っていた それだけの こと [Chorus] あなたを見てる 見ているだけ 同じ朝を なぞるだけ 触れない 越えない そう 決めていた のに [Verse] 気づけば 降りていた 改札 人波が割れる あなたの背中を 少し 遠くから 追った ガラスの建物 吸い込まれるあなた 会社の名前が 目に 入った [Pre-Chorus] 覚えるつもりは なかった でも 忘れられなかった それだけの こと [Chorus] あなたを追ってる 追ってない 確かめてるだけ ここに 毎日 来ていることを [Verse] 夕方 五時半 会社の前の 自販機 買わない缶を 何度も 眺める [Pre-Chorus] あなたが 出てきて 世界が 動き出す 待っていただけ それだけなのに [Bridge] 帰り道 足音を 揃えて 同じ信号 同じ角 [Chorus] あなたを追ってる 追ってない 運命を 確かめてるだけ [Chorus] 曲がった先に あなたの家 表札を 読んでしまった 境界線は 思ったより 細かった 明日も 7時02分 3号車で 私は窓の 影

