[Arpeggiated Guitar Riff] [Warm Bass Groove] [Ambient Synth Pad] [Cymbal Wash Drums] [Layered Indie Vocals] [Analog Mix Feel] [Emotional Swell Chorus] [Summer Dusk Mood] [intro] なにもうまくいかない日でも 君が笑えば それでいいって 言い聞かせてた自分が だんだんバカみたいに思えてさ [verse 1] 靴擦れだらけのスニーカー ボロボロでも捨てられない 君と走った帰り道を 忘れる気なんてさらさらない [pre-chorus] くだらねぇって笑ってくれよ ダサいくらいが丁度いい ただまっすぐに 君に触れたかっただけなんだ [chorus] アシンメトリーなふたりでいい 完璧なんかくそくらえ 揃わないまま手を繋いで 転んでも 笑い飛ばしてさ 言葉よりもずっと 確かだったこと この不器用な love song 全部君に投げつけたい [verse 2] 「大丈夫」って言うくせに 全然そんな顔してない そういうとこだよ、って思っても 余計なことは言えなかった わかりあえない夜もあった でもそれが俺らだった 無理に寄せ合ってたら きっともっと早く終わってた [pre-chorus] 嘘つくのはもうやめた ダサくても そのままで 目を逸らさず ちゃんと君を見ていたい [chorus] アシンメトリーでかまわない 壊れてたって beautiful 不揃いのまま抱きしめて 正しさより 信じた方へ 言い訳より先に 飛び込んだ feeling こんなガラクタな愛でも 君しか鳴らせないメロディ [bridge] 愛されたいなんて 言えなかっただけさ 笑えよ 全部さらけ出したから 今もここに立ってる [final chorus] アシンメトリーなままでいい なにひとつ揃ってなくても 君といるこの痛みこそが 俺のすべてだった カッコ悪くたって 全部ホンモノだった この不器用な love song まだ君に届いてほしい [outro] 曲がったまんま 進んでいこうぜ アシンメトリーでも