
逃げ狂え 君 そこまで恐ろしいの 逃げ狂え 君 一緒にステップを踏んで 息が合うように荒くして とても楽しい夜も更けてく 私らも共に老けてゆく 貴方の見つめるはただのビー玉 踊り狂え、君! まるで真冬のココアのように 甘く 苦く ごめんね僕は、貴方が思うより優しくなかったみたい… 僕が1番よく分かってる ごめんね ごめんね 退けよ、僕が思うままに! 「私が全部悪いのだ」と 思うほどにちょろくはないわ 貴方の濡れ衣を被せられるほど 私乾いていないのよ 過去なんてどうでもいいの 遡るページはインクだらけ 貴方がいればそれだけで 1人が2人になれるもの 逃げ狂え、君! ごめんね僕は、貴方が思うより愛しくなかったみたい… 君と居たいなんて河清に散るまでに おはよう おはよう ほら、もう朝だ! 君は息を呑むほどに綺麗で ずっとこのままで、なんて思うわ それがどうかしら罪だなんて 解釈が間違っているのでしょう 踊り狂え、君! まるで限界なんて使い果たして なおも輝くシャンデリアのように 煌びやかなドレスで着飾って 「私と踊ってくださいますか」 踊り狂え、私! ごめんね僕は、貴方が思うより優しくなかったみたい… 僕が1番よく分かってる ごめんね ごめんね 退けよ、僕が思うままに! おはよう君は、私が思うより優しくなかったみたい… 私が1番よく分かってるよ おはよう おはよう ほら、もう太陽が昇る!

