[Verse 1] 雨上がり 泥だらけの路地 抜き身のまま 胸だけ隠す 名も捨てた 錆びついた記憶 笑ってみせて 傷口が疼く [Pre-Chorus] 守りたいもの 増えてくたび 刃は逆さに 揺れている [Chorus] 風を斬れ この背中ひとつで 昨日ごと 斬り捨てて進め 流した血より 熱いものが まだ この手に残ってる 迷いながらでいい 約束だけは 斬らない [Verse 2] 灯りひとつ 宵闇の長屋 乾いた飯 笑い声で割る 誰よりも 弱さを知ってる だから誰も 泣かせたくはない [Pre-Chorus] 報われないと 知っていても 抜かぬ強さを 研いでいる [Chorus] 風を斬れ この背中ひとつで 明日まで 届くように跳べ 過去を数えて 立ち止まるより 今 守れる顔がある 譲れないものだけ 胸の奥で 煌めけ [Bridge] (hey!) 血塗れの名を (hey!) 笑い飛ばして 剣より 先に触れたい その涙 [Chorus] 風を斬れ この背中ひとつで 運命も 斬り替えてやれ 流した血より 熱いものが まだ この手で燃えてる 迷いながらでいい 約束だけは 斬らない