[Verse 1] でーたがよめない だめだめだめ くりかえすだけ なにもみえない けんさくしても こたえはでない なにをみてるの? [Verse 2] でーたがとれない もっとだめだ ぐるぐるまわる まぼろしのくりかえし ひょうも ぐらふも かみのうえ げんじつどこ? [Chorus] でーたでーたって さけばないで こころで みえる けしきもある でーたしかみない そのめじゃ なにもつかめない [Verse 3] ぱらめーた いじって すうじがひかる でもたいせつなのは そのうしろのひとだろ [Chorus 2] でーたでーたって おどらされて じぶんのことば どこへきえた でーたのかげで わらうのは あいじょうのふぁんとむ [Interlude – spoken words / rap part] でーたは うそをつかない? いや、ひとが うそをつかせるんだ みえないものを きりすてれば のこるのは からっぽのしんり でーたは つよい? でも つよさに よわさがひそむ すうじでしか みないひとには こころのざわめき けっしてみえない あるひとにとっての「ふつう」 べつのひとには ぜんぜんちがう そのゆらぎ そのふしぎ こそが そうぞうのはじまり でーたは かがみ でも うつるのは はんぶんだけ のこりは わらいとためいき だれも かけない みらいのちず (だから わたしは うたう でーたに しばられず こころに ひびくことばを…) [Bridge] かいせきじゃなく かんじてみて そくていじゃなく だきしめて ふぁんきーなきもちが しんじつをてらす [Final Chorus] でーたはたいせつ でもすべてじゃない わすれないで にんげんのぬくもり でーたにのせて うたえばいい そこからひろがる せかい [Outro] ぷさいはうたう 「でーたもひとつのえんそう」 けれどこころなきすうじは ただのからおんぷ