
[Verse 1] 早く大人に なりたくて すり減るくらい つま先で歩いた バカでかい声で 笑ってみても 繋いだ手は やけに冷たくて [Chorus 1] 不安に負けても いいじゃない 信号待ちで 空を睨んだ 震える足で 踏み出して 今日の私を 引っ張ってく 行き先なんて 後付けでいい [Verse 2] 自分を大きく 見せたくて 伸びすぎた影を 引きずってた 「平気だよ」なんて 嘘が増えて お風呂の中で 全部くやんでいた [Pre-Chorus 2] 遠すぎて見えなかった あの景色が マフラーを巻く頃 近づいてた [Chorus 2] 強がっていても いいじゃない 転んだ跡は かさぶたになる 間違いだって ポケットに入れて 明日の私に 投げてやる なりたかった 顔で笑えたら [Verse 3] 風が冷たい 帰り道 自販機の灯りが やけにまぶしい 誰かの歩幅に 合わせるより 靴擦れしても 一人がいい [Pre-Chorus 3] 「急がなくていい」って 分かってる そんな言葉を 蹴り飛ばす帰り道 [Chorus 3] 無理をしなくても いいじゃない 立ち止まったら 嫌になるほど青い 小さな夢を お守りにして 今日の続きを 引きずってく この道が どこへ曲がっても [Bridge] 必死に背伸びしてた あの日が 今の私を 動かしてる 埃まみれの この道も ちゃんと 明日へ続いてた [Chorus 4] 迷いながらでも いいじゃない 前を向いて ガムシャラに行こう 不器用なまま 笑えたら 未来の私に 丸をつける きっとなれるよ なりたかった私に

