
【Intro — distant water drops, koto harmonics, breathy female humming】 Ha... ruya... na... Sei ra... no... 【Verse 1】 月のない 京の夜 影は静かに 罪を抱く 血に濡れた この刃も いつかは土へ 還るのでしょう 【Pre-Chorus】 消えた声を 風が運ぶ 遠い記憶 まだ胸にある 鬼と人の 境目で 私はただ 明日を探す 【Chorus】 闇を越えて 魂よ 消えぬ灯火を 抱いて たとえこの身 朽ち果てても 命はまた 巡りゆく 嗚呼 夜明けよ この傷を 照らして 鬼灯の彼方へ 静かに 歩いてゆく 【Verse 2】 水琴窟の 雫ひとつ 此岸と彼岸を 繋いでゆく 失った 温もりさえ 今もこの手に 残っている 【Pre-Chorus】 憎しみさえ 抱きしめて 涙さえも 風に返そう 終わらぬ宿命なら この足で 断ち切るだけ 【Chorus】 闇を越えて 魂よ 消えぬ灯火を 抱いて たとえ明日 見えなくても 命はまた 巡りゆく 嗚呼 夜明けよ 孤独さえ 包んで 鬼灯の彼方へ 静かに 歩いてゆく 【Bridge — sacred female choir, ancient invented language】 Aru neya... seira... Kurohane... amaya... Sorae... nari... Eiya... rohane... 【Final Chorus — soaring female lead + female choir】 闇を越えて 魂よ 最後の灯火を 抱いて 人も鬼も 夢の中で いつかまた 巡り逢う 嗚呼 夜明けよ この命 忘れない 鬼灯の彼方へ 光の中へ 還ってゆく 【Outro — whisper, water echo】 Sae... rina... Yume... ka...

