
今年も日差しが強いね 灼けるような真夏の空 騒ぎ出す いつもの仲間と 短い夏休みを 駆け抜ける 毎日が特別なの 祭りの音に誘われ 慣れない浴衣の 裾を気にし 屋台の 通りをゆく 草の匂い 風が運ぶ 河川敷で 星を見上げてた 彼に会えるかなって 小さな願いを 胸に 秘めて 人混みの向こう側に 憧れのその姿 先輩を見つけた瞬間 鼓動が熱く鳴った 嬉しくて 泣きそうなほど でも切なくて 言えないの 星と花火の光に浮かぶ 優しすぎる その笑顔 金魚すくい 射的の音 夢みたいな 時間が過ぎてく 一瞬でも隣にいたい 密かに そう願う 夜空に咲いた 大きな花が 全てを照らす 星空のキャンバス まるで夏の魔法に かけられた みたい 人混み向こう側に 憧れのその姿 先輩を見つけた瞬間 鼓動が熱く鳴った 嬉しくて 泣きそうなほど でも切なくて 言えないの 星と花火の光に浮かぶ 優しすぎる その笑顔 私もそっと微笑んだ 彼の横顔を見て この幸せな気持ちを 永遠に 忘れないから 花火の残像消えても ほら明日へと時を進む また会える その日まで ずっと 輝いてる 人混みの向こう側に 憧れのその姿 先輩を見つけた瞬間 鼓動が熱く鳴った 嬉しくて 泣きそうなほど でも切なくて 言えないの 星と花火の光に浮かぶ 優しすぎる その笑顔

