
[Verse 1] 焼けたアスファルト 軽やかに歩く キミ あの日 きっと一目惚れ ミルクティみたい 風に消えた 甘いムスクの残り香 [Pre-Chorus] 電柱の影 ランドリーの窓 どこにいても 影を求める だけど鼓動が覚えてる あの跳ねるようなリズム [Chorus] キミを探す ボクは冒険者 ここはコンクリートダンジョン uh-uh-uh- ビルの隙間も大冒険さ この街のどこか きっと会えるはず [Verse 2] 路地裏のフェンス ひらり飛び越えて 騒がしい群れにゃ 目もくれない この街じゃ 有名なキミ ちらり観る強気な瞳 吸い込まれて ボクは駆け出した 見つめられて 月まで飛んでいきそうさ [Pre-Chorus] 街角のカフェ ベーカリーの横 どこにいても キミのうわさ 今も鼓動が高鳴る この跳ねるようなリズム [Chorus] キミを探す ボクは冒険者 ここはコンクリートダンジョン uh-uh-uh- 駅の中は大迷宮さ この街でいつか きっと会えるはず [Rap Verse],[Mellow male vocal] ネオンを浴びて 街をジグザグ 路地裏抜けて 信号がチカチカ 弾むリズム 時計みたくチクタク 似てるシルエットがチラホラ 横目チラチラ 歩みは止まらない 人波かき分け ちょっとクタクタ 甘く残った あの日の香りを 見失っても また探し出す [Interlude] [Bridge] かけずり回って 喉もカラカラさ 月が笑って ボクの影伸ばす 「無茶だね」って言われたって構わない 一目惚れしたボクにゃ 怖いものなし [Chorus] キミを探す ボクは冒険者 ここはコンクリートダンジョン uh-uh-uh- あちらこちら大冒険さ この街のどこか また会えるはず [Outro] 柔らかなシルエット 優しく揺れている ボクの冒険は まだ始まったばかりさ ■■製作・作品解説■■■■■■■ ■世界観・コンセプト この作品のスタートは ”「ネコ」の恋模様を人間のように” がスタートになっています。 街中で気になるあのコを 探し回るイメージ→”冒険”に 変換して世界観構築と 歌詞へ組み込んでいます あくまで”人間のように”なので、 歌詞の表現にネコを 直接示さないようにしています。 なので、 ネコとも人間とも受取れる感じに できたのかなと。 ここはどちらでも良いという 解釈の幅を持たせています。 ■歌詞解説 ・主人公は若い男性目線 終始一目惚れの高揚感から、 ソワソワしている感じですね! ジッとしていられず、 街に繰り出すところがフレッシュなヤツです。 ソワソワして落ち着かないイメージを、 街中をウロチョロする横移動の動き、 高まる気持ちの表現で、 跳ねる、月まで飛んでいきそう といった上下の動きを区別しています (+キャットウォーク的なニュアンスも含めて) ・ネコっぽさのちらり部分 歌詞にはネコっぽさも少し出していて、 “路地裏のフェンス”、“飛び越えて” “群れ”“跳ねる”などのワードでは、 軽やかに動くネコの暗喩になっています。 ほかには、“にゃ” の部分は 崩した口語ですが、 もうこれは完全にネコですね😺 ・生成過程で追加していった要素 ①Chorusのハミング Chorusのハミング部分は、 最初ありませんでした。 何回か生成してる中、 偶然入っているのが良かったので、 歌詞に追加して入れることにしました。 チルさが増して、良いヒントでした。 SUNOやるやん🙌 ②ラップパート ラップパートも当初予定してなかったです。 Bridgeの“カラカラ”の響きが心地よく、 ここに合わせるように オノマトペの近い音を集めて差し込みました。 曲のアクセントとして 楽しんでもらえれば幸いです。 ーーーーーーーーーーーーーーー ■おわりに 普段公開する曲に 細かい解説は入れない方針です。 解説が聞き手にとって バイアスやノイズになったら もったいないのかなと思っているからです。 気が向いたらやるかもですが😚 ここまで読んでいただき ありがとうございます🙇🙇🙇 それでは皆様、良いSUNOライフをっ!👋

