
[Intro] [Female spoken, soft and intimate] 星きせん、なんか走りながら考えるやえ [Male, quiet and nostalgic] 1970年台 ギター弾きゆり [Verse 1] あこすてぃっくギター ゆっくりと 今日も腹が立ちそうな日 でも笑ってる ひとり迷いながらも [Verse 1] 力や純が歩いてくる いつものようで歩いてくる けれどよく見ると変わった 胸の奥が揺れる [Chorus] 人生なんてそんなもんさ 完璧じゃなくていいじゃないか 笑える今日があればいい 前でも後ろでも 明日はちゃんとやってくる 星きせん なんか決めなくていい 走りながら考えるやえ [Verse 2] 昭和工房、その厨房 金あるもんで何ができる プラスチックの小さなリング ずっとそばに置いておこう [Verse 2] 背中を押したあの日から ちょっと工夫でしやすい これぞ昭和の自力の美学 胸を張るところが好き [Chorus] 人生なんてそんなもんさ 失敗ひとつも糧になる 過去をかけるだけが答えじゃない あるもの知って歩いてゆく 笑ってしまえば今日の教訓も いつか誰かの力になる 星きせん なんか決めなくていい 走りながら考えるやえ [Bridge] そして最後に拍手送ろう 力や純へ そしてみんなへ 毎日の風呂を支えてくれる 湯上がりの仲間のみんなへ 朝日に手を添え 安全を守り 大切な日々を教えてくれる 誰かが見ている 誰かが笑ってる だから今日はありがとう [Verse 3] 人間なんて誰にでもある 忙しいならなおさらだ 責めることなら簡単だけど 一緒に笑えることもある [Final Chorus] 人生なんて長い旅さ 正論ばかりじゃないけれど 転んだっていい 見つけたっていい 笑える仲間がいるのなら 今日も一日生きていこう 明日は明日の風が吹く 星きせん なんか走りながら考えるやえ [Outro] [Male, faint and nostalgic] 今日も誰かが笑ってる 力や純が帰るころ ギターを抱えて にやっと笑った 自然に笑った [Female, soft] そして星きせん なんか走りながら考えるやえ [Instrumental Outro: acoustic guitar rings and slowly fades]

