
[Intro - Instrumental] [Verse 1] 卒業証書は 机の底 タイムカードだけ 朝を呼ぶ 上司の言葉が 耳に刺さる 理想の僕は どこへ消えた [Pre-Chorus] 蛍光灯の下で 息をする 胸の奥だけ 錆びていく [Chorus] ザクロの花が 赤く咲く 灰色の駅に 火が灯る まだ名も知らない 君だけで 今日も僕は 歩き出す [Verse 2] 終電前の ホームの端 同じ鞄の 君がいた 新しい靴で 少し急ぐ 僕と同じ 春の顔 [Pre-Chorus] 時計の針が 近づくたび 意味ない朝が 色を持つ [Chorus] ザクロの花が 胸に咲く 地下の風さえ 甘くなる 名前も知らない その横顔 明日の僕を 連れてくる [Inter - Instrumental] [Verse 3] 残業帰りも 疲れてても 君の時間を 探してる たった一秒 目が合えば 世界のノイズが 遠くなる [Pre-Chorus] 言えない言葉を ポケットへ 赤い花びら 握りしめ [Chorus] ザクロの花よ 赤く咲け 現実の壁を 照らしてくれ 君に会うための 朝ならば 僕はもう少し 強くなる [Outro - Instrumental]

