[Intro] (Verse 1) 見渡す限り どこまでも続く 黄金色の絨毯 広がる丘 風が誘う 向日葵たちのダンス 君の隣 静かに時が過ぎる (Pre-Chorus) 何度も目が合って逸らした横顔 この気持ち 伝えたら壊れるのかな? 夏の眩しさに 隠してた想い 胸の奥で ずっと揺れていた (Chorus) ああ 突然のひまわりの雨 舞い散る花びら 光のシャワー 「好きだよ」って ふいに君が呟いた その声に 世界が色づいた 指先が触れて 心が通い合う ひまわりの雨が 優しく包むきせき [interlude] (Verse 2) 夕焼け空が 二人を染めていく 咲き誇る花が 見守るように 戸惑いも不安も 消えてゆくように 隣り合う影が 一つになった (Pre-Chorus) 本当は君も 同じだったんだね あの日の僕と同じ気持ちでいたの? 溢れ出す涙は 嬉し涙だと そう教えてくれた 微笑み (Chorus) ああ 祝福のひまわりの雨 舞い散る花びら 永遠の誓い 「愛してる」って 強く抱きしめた この場所で 運命は重なった 両手が重なり 未来が動き出す ひまわりの雨は 二人の愛の証 (Bridge) 夏が終わっても 季節が巡っても この想いは、ずっと色褪せない ひまわりのように 真っ直ぐに 君だけを見つめていたい (Chorus) ああ 降り続くひまわりの雨 舞い散る花びら 心のメロディ 「ありがとう」って 囁き合った言葉 二人だけの秘密 永遠の歌 約束しよう どんな時もそばにいると ひまわりの雨がずっと見守るから (Outro) 優しく舞い落ちる ひまわりの雨 君と僕をつなぐ 夢の欠片、永遠の煌めき