
[Verse 1] 会議室の机の上 正義が並んで 誰のための言葉か 指先でずれていく 握手のあとに残る 冷たい靴の跡 笑顔の写真の裏で また誰かが傷つく [Pre-Chorus] 止めるための言葉が 火を足してしまう 主語はいつも変わって 民の声は消される [Chorus] 平和という遠い花 見えても触れない 平和という遠い花 民の手を離れてく (平和という遠い花) 飾りにされてく (平和という遠い花) 胸の奥で泣いてる [Verse 2] 制裁の輪がふくらみ 空気まで重くなる 「守る」の名の下で また誰かが選ばれる 国益の額縁に はめられた約束 本当は誰の明日を 守るはずだったの [Pre-Chorus] 止めるための言葉が 線を越えていく 正しさの影の中で 痛みだけが増える [Chorus] 平和という遠い花 見えても触れない 平和という遠い花 民の手を離れてく (平和という遠い花) 飾りにされてく (平和という遠い花) 胸の奥で泣いてる [Bridge] もしもその花が ひとりの朝に咲くなら 旗より先に 子どもの手へ渡したい もしもその花が 会議の外で生きるなら まずはこの地面に 足を下ろしてほしい [Final Chorus] 平和という遠い花 見えても触れない 平和という遠い花 民の手で咲いてよ (平和という遠い花) 飾りにしないで (平和という遠い花) 今をほどいてよ

