
[Intro] la la la... 棘のワルツを踊りましょう [Verse 1] 優しい声で誘うのは 毒入りのワインのようね 指先から伝う熱は 甘くて でも痛いの 鏡の中のその瞳 何を映してるの? 知らぬふりして またひとつ 嘘で着飾るの [Pre-Chorus] 愛してるって 囁いて その刹那に刺さるの キレイなだけじゃ 満たされない もっと深く もっと赤く [Chorus] 棘のワルツ 回り続けて 痛みさえも 悦びに変わる 踊るたびに 崩れていく この愛が壊れる前に 最期のキスをちょうだい [Verse 2] 絡まるリボンのように ほどけない関係 苦しいほど求め合って 誰より近くて遠い 嘘も傷も 今はただ 飾りのように光る 完璧じゃなくていい 歪んだままのほうがいい [Pre-Chorus] 忘れたいって思うたび 君の声が胸を刺す 逃げ出す理由すら奪って そう、これは魔法でしょ? [Chorus] 棘のワルツ とめられなくて 刃の上で 踊るように 愛しすぎて 痛すぎて でも離れたくないの その手だけは放さない [Bridge] 一輪の薔薇が 夜に溶ける頃 君の隣で 静かに終わりたい [Final Chorus] 棘のワルツ 最終幕よ 涙すら 飾りに変えて 狂おしいほど鮮やかに 舞い散る花びらの中 「さよなら」は踊らない

