
夏のはじっこ
V5.5
[Verse 1] 夏のはじっこ 夕暮れの帰り道 濃いカルピス 君と飲んだね まぶしい空に 手をかざしたら あの日の笑顔が まだそこにいた 花火の音が 遠くなって 夜風が少し 冷たくなる 「また来年ね」って 笑った君を 思い出すたび 胸が痛む [Pre-Chorus] 水族館の青い光 二人で見てた 魚たち あんなに近くにいたのに 今は少し 遠いね [Chorus] 夏が冷えていく ゆっくり ゆっくり 夕焼けが懐かしく感じるのは 君がいないから Summer is fading away 季節が変わっても あの日のことだけは 消えないまま [Verse 2] 花火のあと 静かな夜 君の横顔 眺めてた 何気ないこと 何気ない時間 それが一番 幸せだった 潮の香り 蝉の声も 少しずつ 遠ざかって 「楽しかったね」って言えるほど 僕らは大人になったのかな [Bridge] If I could go back あの夏の途中へ もう一度だけ 君と歩きたい でも時計は 戻らない [Chorus] 夏が冷えていく ゆっくり ゆっくり まぶしい空の向こう側へ 思い出が溶けていく Summer is fading away さよならじゃなくて またいつか どこかで 笑えたらいいね [Outro] 夏のはじっこ 最後の花火 濃いカルピスの甘さだけ 今も胸に残ってる 夕焼けが懐かしく感じる そんな季節になった 夏が冷えていく 静かに 静かに…

