[Verse1] 遠い街のざわめきを ただ虚しさだけ感じてた 秋の終わり 窓をつく風が 少しずつ冷たくなっていく夜 [Pre-Chorus] 偶然が訪れ 会ったこともない 声と文字だけで繋がった 不安と期待が半分ずつの 距離が縮んだ 二人の会話 [Chorus] 夜空を見上げてた 一番星が輝いた 君からのメッセージ 「わたしも同じ空が見えるよ」 月の光が優しすぎて 涙があふれ出てきた 何かが動いた気がした 淡い恋のメロディ [Verse2] 幾度と選んだ言葉を 消してはまた書き直す 冬の気配がそこまで来てると マフラーを巻いて一人つぶやく [Pre-Chorus] それでも毎日 待っているんだ 「おやすみ」のひと言を それは星の数ほどに 夢詰め込んで 交わしたこの想いたち [Chorus] 夜空を見上げてた 一番星が見えた夜 君からのメッセージ 「わたしも同じ空が見えたよ」 月の光が優しすぎて 涙が止まらなかった 永遠に続く気がした 切ない恋のメロディ [Bridge] 会えないからこそ 愛しく思えた ただひとつ 確かなのは お互いに 同じ瞬間に 同じ想いを Ah [Pre-Chorus] それでも毎日 待っていたんだ 「おやすみ」のひと言を それは星の数ほどに 夢詰め込んで 交わしたこの想いたち [Chorus] 夜空を見上げてた これまでになかった夜 君と分かち合う かけがえのないあの日々 月の光がまぶしすぎて 涙が止まらなかった 今も胸に抱きしめる 素敵な恋のメロディ


