
[Verse 1] 雪の降る夜 静かな森の中 コテージの窓から見上げた星空 スキーの帰り 頬を赤く染めて 君と並んで歩く帰り道 [Verse 2] 「楽しかったね」と笑う横顔 いつもと違って見えるのはなぜ? 暖炉の火が揺れる部屋の中 この気持ち 隠しきれない [Pre-Chorus] ドキドキする胸の鼓動 止められなくて苦しくなる [Chorus] スピード上げて さあ滑ろう 風とともに駆け抜ける 転んだって 笑えばいい この時間がずっと続くように [Verse 3] マグカップを握りしめながら そっと触れた君の指先 「寒くない?」と聞く声が 胸の奥で響く [Bridge] 暖炉の前 ふたり並んで 君の温もりがそばにある 言葉にならないこの想い 伝えたくて でも言えなくて [Chorus] 窓越しに見える白い景色 粉雪が夜をそっと包む 君の微笑みがあれば どんな寒さも気にならない [Verse 4] 夜空の星が瞬きながら 小さな願いを照らしている ゲレンデに残る足跡は やがて雪に消えていく [Outro] 君と過ごしたこの夜は 思い出として心に残る 次の冬もまたここで 一緒に笑おうね

