
焼けたら私がひっくり返すね(I’ll Flip It When It’s Ready)
[Verse 1] ランチの口は完全に焼肉! カルビで元気チャージしよ 最初はタンって決めてるの もう3枚目?え、まだ焼いてんの? [Verse 2] 煙が少し気になるけど お店の雰囲気は落ち着いてて お肉が焦げないように見てるだけで ちょっと手が止まっちゃうんだ… [Pre-Chorus] 「遠慮してないで食べなよ〜!」 笑って言うけど、気づいてる 焼けたらそっと返してくれる そのやさしさ、ちゃんと知ってる [Chorus] 焼けたら私がひっくり返すね ちょっとズレてるけど、優しいんだよね ペースも違うけどそれがいい この焼き網の上では 気遣いとガツガツがちょうどいいバランス [Verse 3] 「ハラミもいくよ!次はホルモン?」 もりもりライスが止まらない 「水のおかわり、もらっとこっか?」 …ってあれ?まだ1枚目なの? [Verse 4] お箸がまだ進んでないけど 隣で楽しそうに食べてるから なんかそれだけでうれしくなって ちょっとずつ笑顔になってた [Pre-Chorus 2] 「食べたら元気出るって、ほんとだよ?」 そう言われて思わず笑った 焼けたタイミングじゃないけれど 今の気持ちは、きっと同じ [Chorus] 焼けたら私がひっくり返すね 気づいたらなんだか笑ってた 味もテンポも違うけど 一緒にいるってそれだけで おいしい気持ちになるんだね [Bridge] となりで笑ってる君が まだ“焼けてない”ってつぶやいた その声が、なんだかあったかくて ちょっとだけ箸を止めたんだ [Final Chorus] 焼けたら私がひっくり返すね そのひとことが、ちょっと沁みるよ 違うふたり、だけどひとつの鉄板 そんなランチも、たまにはいいよね


