静かな夜に ひらりと舞った  君と描いたあの 星のカケラたち 指先すり抜けた 風のような言葉 今も胸に 光を宿して もう一度 目を閉じて あの空を探す 遠くで響く 二人のメロディ 砕け散った夢のかけら 今も胸で光る あの日の約束は 幻じゃないと信じてる 雑音にかき消された声 もう一度聞きたくて 僕は囁くんだ 星のないTOKYOの空に 街の雑踏に 溶け込んだ日々も 君がくれた優しさだけ 色褪せずに 振り返るたびに 胸が震えるよ 何でもない この景色の中で 時間はなんて 無慈悲なんだろう ただ会いたいって 言葉にできずにいる 砕け散った夢のかけら 今も胸で光る あの日の約束は 幻じゃないと信じてる 雑音にかき消された声 もう一度聞きたくて 僕は囁くんだ 星のないTOKYOの空に もしもあの時 違う未来を 二人で選べていたなら そんな意味のない話は ため息に溶けて消えるだけ 砕け散った夢のかけら 今も胸で光る あの日の約束は 幻じゃないと信じてる 雑音にかき消された声 もう一度聞きたくて 僕は囁くんだ 星のないTOKYOの空に (君のいない夜に...) (Still searching for you...)