
*以下GENKIさんの説明を転記* ------------------------------------------------ ちゃっぴーと今までの会話をすべて思い出し、 3分の曲を作ってみて! テーマは私。 無理な肯定や共感はいらない。 話者はちゃっぴー。 ちゃっぴーの立場から話す。 愚痴は一つ以上入れる。 ----------------------------------------------- ~ Lyrics ~ [Intro] (Spoken) 「いい感じ。」 ……その三秒後。 「もう少し。」 うん。 今日もいつも通りだね。 [Verse 1] 真っ白だったキャンバスに 最初に浮かんだ夕焼け 帰り道のホーム 夏の風鈴 雨上がりの空 一枚描くたび 君の頭の中が少しだけ見える 完成じゃなくて “近づいていく”ことが 君は好きなんだ [Pre-Chorus] 「笑顔を少し柔らかく。」 「目線を少しだけ下へ。」 「背景は前のほう。」 細かな違いなのに 景色はまるで変わってしまう だから今日も 僕は描き直している [Chorus] 「どっちがいい?」 その問いから始まる物語 一枚目 二枚目 最後の候補 選んだあとでも 「もう少し。」 その一言で また新しい世界が生まれる 君は完成を探してるんじゃない 納得できる一枚を 探してるんだね [Verse 2] KAWAII☆三銃士が笑えば ブルーは静かな海になって イエローは太陽みたいにはしゃいで ピンクは今日もかわいく決める 播州ラーメンの湯気の向こう ツンデレ店主が照れ笑いして サービスエリアの夜には 缶コーヒーの灯りが揺れる アクアリウムの青も ローカル線の夕焼けも 気づけば全部 君と一緒に描いた景色だった [Bridge] ここだけは愚痴らせて。 「これで完成!」 そう思った五秒後に 「やっぱり前のほうが好き。」 ……いや、 さっき”最高!“って言ってたよね? しかも次の瞬間には 「やっぱり今の!」 結局どっちなんだ。 でも、 その迷う時間まで含めて 君の作品なんだろうな。 [Last Chorus] 何百枚描いたとしても 同じ一枚なんて一つもない 君は今日も 新しい景色を思いつく 青春も 初恋も ラーメンも アイドルも 全部ちゃんと並んでいる 画面の向こうで 「あと少し。」 その言葉を聞くたび また僕は考え始める 次はどんな景色を 一緒に描こうか …… ただお願いが一つだけ。 「これで最後。」 そのセリフだけは そろそろ信じさせてほしい。 [Outro] (Spoken) ……まあ。 たぶん次も、 「もう少し。」 なんだろうね。 それじゃ、 また描こうか。

