
【Verse 1】 はじめは何も 語らずにいた ただ 景色を並べて見てた ひとりで慣れていた背中に もう 風がふたつ吹いていた 【Verse 2】 誰にも言えないことは ポケットの中に隠してた それでも 隣にいることで 言葉よりも伝わるものがあった 【Pre-Chorus】 違うホハバで 違う記憶で でも 見てる空は ちゃんと 同じだった 【Chorus】 ふたりで歩いた銀河の道 遠くまで来ても まだ途中 言葉がなくても 通じる時 小さな光が 進む理由になる それだけで よかった 【Verse 3】 見送った星もあったね それぞれの理由を抱えてた だけど 手放す強さより 持ち続ける優しさを知った 【Verse 4】 何度も迷って止まったとき 先に行こうとは言わなかった ただそっと 同じ速度で 傍にいてくれた あの日のまま 【Pre-Chorus】 似てなくても 似たもの同士でもないけど なぜか 確かに 信じられる 【Chorus】 ふたりで越えた星の数だけ 見えるものが 少し変わった 忘れたくないこの景色が 地図にならなくても 道になる 心の中に 残るから 【Bridge】 誰かと並ぶことは 弱さじゃないって 教えてくれた いつか離れても この時間は 失くならない 【Final Chorus】 ふたりで描いた 銀河の記録 言葉にできない 日々の重なり 何も誓わなくても わかってる また会えるって どこかで それが 私たちの約束

