
心のギター Dreams Come True
A dramatic power ballad unfolds at a slow tempo, opening with expressive female vocals over gently played acoustic piano and guitar, Subtle strings and soft percussion build tension, gradually intensifying behind soaring vocal lines, The arrangement climaxes with rich harmonies and dynamic acoustic instrumentation
V5
勤め先からの帰り道 上向けば夜が沁みていた 星の輝きが眩しくて 涙隠そうと傘さした あの頃の夢は叶わずに 思い出の箱に閉じ込めた でも、消えていなかったんだ あの頃の熱い情熱が 弦は茶色くくすんでる 奏でる音も濁ってる ステージに立つ勇気も無く それでも夢を捨てられず 心のギター、爪弾いた 土手の上歩く帰り道 下向けば影が泣いていた 月の誘いに惑わされ 道を見失い彷徨った あの頃の夢は開かずに 心のどこかに捨て去った でも、果てていなかったんだ あの頃の燃える灯火が 弦は撓んで緩んでる 響いた音も歪んでる 思い伝える言葉無く それでも夢は消え去らず 心のギター、爪弾いた あの頃の夢は干からびて 心の谷間で眠ってる でも、枯れていなかったんだ あの頃の光る花々は 弦を張り替え弾き鳴らす 煌めく音を奏で出し 想いを込めて愛を叫ぶ 私の夢の輝きに 心のギター、爪弾いた 私の夢が花開く 心のギター、爪弾いた

