
[Intro] [Verse] ひとりぼっちの夜 今も見上げてるよ 周りからは 楽しそうな声 幸せを紡いでる [Build-up] ここからは 側に行く事は 出来ないみたい 奇跡なんて 起きないみたいだよ [Drop] 期待されて 輝く星たち 合間にただ一つ 暗闇に溶け込んで 捨てられた想いの中 ゆっくりと 人知れず 沈んでいく [Verse] 理想の場所には 届きそうになくて ただ静かに 終わりを待つ 私が消えていくまで [Build-up] 茫然と 立ち尽くすだけの 日々の中 諦められず そうやって、過ごしてた [Drop] 間も無いまま 手放された夢 見放された希望 彩りは褪せていく 傍らから薄れては 記憶が溶けだして 滲んでいた [Hook] 助けてよ、なんて… 冗談だよ。 そのまま、貴方が 笑顔で居てくれた それでいいよ。 私はそれで いいんだ。 [Drop] 当てもないまま 行ける所まで 歩いていくのなら 見つかるのでしょうか 透き通る空と雲の色 同じようにまだ 道は続いていた [Outro]

