
[Verse 1] 朝のフライパン 油をひとまわし 白い雲がひらいて 黄色い太陽ひとつ 塩をひとつまみ こしょうを少しだけ 君の「いただきます」が 台所を満たす [Pre-Chorus] じゅうじゅう鳴るたび 眠気もほどけてく [Chorus] 目玉焼き 目玉焼き 半熟のまんなかに朝がある 目玉焼き 目玉焼き パンの上で今日を始めよう 焼けたら笑って 熱いうちにどうぞ 小さな黄色が 背中を押すよ [Verse 2] 黄身を割るタイミング 今日は君にまかせる とろり流れる坂道 ケチャップで赤い旗 ベーコン隣に並べ トーストを二枚焼いて 忙しい日でさえも ここだけはゆっくり [Pre-Chorus] 窓から風が来て 香りを連れてゆく [Chorus] 目玉焼き 目玉焼き 半熟のまんなかに朝がある 目玉焼き 目玉焼き パンの上で今日を始めよう 焼けたら笑って 熱いうちにどうぞ 小さな黄色が 背中を押すよ [Bridge] 形が少しくずれても 味わいは変わらない 今日も完璧じゃなくていい おなかが鳴れば出発だ [Final Chorus] 目玉焼き 目玉焼き 半熟のまんなかに朝がある 目玉焼き 目玉焼き 君と食べればごちそうになる 焼けたら笑って 熱いうちにどうぞ 小さな黄色と 今日を始めよう [Outro] 目玉焼き また明日 フライパンに太陽ひとつ

