[Intro] (Soft piano with gentle ambient rain sound) [Verse] 街の明かりが 滲んで消えてゆく 立ち止まったままの 私を置いて 「大丈夫」なんて 嘘をついてみても 溢れる涙は 隠せなくて [Chorus] 悲しみの雨(あめ)が 降り止まない夜は ただ静かに 痛みを抱きしめよう 無理に 前を向かなくていい 泣き疲れるまで 泣いていいよ [Bridge] 冷たい風に 押し潰されそうでも 止まった時計は 動こうとしている [Chorus] 悲しみの雨(あめ)が 静かに上がるとき 空の隙間から 月の光が差し込むように 傷ついた心に いつの日か 静寂(しずか)な明日が 訪れますように [Outro] 静かに目を閉じ 朝を待ってる (Piano fades out slowly)


